ぬくぬく運営者

心理カウンセラー・セラピスト
障害者・高齢者支援
湯ちゃぶの会スタッフ
元 音楽教室講師
元 小学校心の相談員
息子が進行性難病で車椅子ユーザー
ぬくぬく運営者の本業は、心理カウンセラー・セラピストです。主に社交不安障害、愛着障害などを抱える方を対象に、オンラインでカウンセリング&セラピーを提供しています。
➡心のよりどころをつくるカウンセリング(カウンセラー名 佐々木まな)
主催者の居場所への思い
私が考える居場所とは、そこに行けば誰か知り合いがいてホッとする、話を交わせる人がいる、自分らしく楽な気持ちでいられる、リラックスできる、そんな場所だと思います。勉強会や講座など、何か目的とするものを目指す集まりとは違うものかなと思います。
居場所ぬくぬくの対象者としては「生きづらさを感じている人、ひきこもりの人」としています。ひきこもりの方に来てもらうのは簡単なことではないと思います。でも実際ひきこもりの方って地域にたくさんいらっしゃると思うんですよね。ひきこもりの方たちは最近はネットで繋がりを持つことが多いようです。地域の繋がりは必要ないという考えの方もいるかもしれませんね。ネットで繋がるのもそれはそれで良いんですが、やっぱりリアルな世界で、実際に顔を合わせての人との繋がりを持つことが、精神的な安定をもたらすように思います。難しいかもしれませんが、ひきこもりの方に来ていただいきたいという思いはずっと持ち続けてやっていきたいと思っています。
居場所の対象者をどうするか、いろいろ考えているうちに、要するに「安心できてホッとできて自分らしくいられる居場所」というものを必要としている人が対象者なんだと思うようになりました。気がついたのは、私自身こそ、居場所を必要とする対象者でもあるということなんですね。居場所を作りたいという思いは、居場所を必要としている人同士で繋がりたいという、ただただそんなシンプルな思いということです。
居場所ぬくぬくのコンセプトは、誰がスタッフで誰が参加者というはっきりとした線引きは無く、参加して下さる方々皆さんが「ぬくぬく」のお仲間です。ぬくぬく仲間で一緒に居場所を作っていければと思います。一応代表の私佐々木と、副代表の加藤さん(男性)、この二人は毎回参加しますが、「ぬくぬく仲間」の方は、もちろん毎回参加していただいてもいいし、参加したい時だけ参加して下さってもOKと、そんな気楽で緩い感じでやっていきたいと思います。
(2022年4月)










