クリスマス音楽を楽しもう会レポ

●日時:2022年12月19日(月)14:00~16:00
●場所:サンライフ練馬 3階 研修室2
●内容:音楽演奏鑑賞・ミュージックベル体験・歌・手話歌
●参加者数:22人+見学5人
(男性10人・女性12人)
(30代~80代)

今回は、いつもの中村橋福祉センターの小さなお部屋を飛び出して、お向かいにあるサンライフ練馬の会場で、「クリスマス音楽を楽しもう会」という、ちょっとイベント的な内容です。定員40名の会場は、やはり広い!と感じました。

募集は定員30名としましたが、22名の参加者となりました。いつものぬくぬく仲間の他に、初めて参加して下さった方も。つながるカレッジの同期の方や、声をかけた友人なども参加してくれました。チラシを見て初めて参加して下さった方もいらっしゃいました。ありがたいです。

その他に、練馬区のひとまちづくり推進課の方がお二人、社会福祉協議会の方がお二人、中村橋包括支援センターの方がお一人、計5人の方が見学に来て下さいました。感謝です。

加藤さんの司会進行により、私の讃美歌メドレーから。キーボードでパイプオルガンの音で演奏させていただきました。最後の「きよしこの夜」はみんなで歌いました。

そして、篠笛アンサンブルグループMOKの演奏。パーカッションの大平さんと私は、小学校の同級生という関係。ひょんなことから繋がれました。歌や指笛も入って、不思議な感覚の素敵な演奏でした。MOKの皆さんは、毎週練習を重ねてらして、ジャンルも様々でレパートリーは100曲以上。デイサービス、子育て支援の会、ライブハウスなど様々な場所で演奏してらっしゃるそうです。

次に、フルートとピアノのアンサンブルで「ホワイト・クリスマス」「ザ・クリスマス・ソング」「アメイジング・グレイス」の3曲、演奏させていただきました。フルートの渡部さんとは、ぬくぬく仲間の繋がりから出会えました。老人施設やデイサービスで演奏してらっしゃるそうです。お互いに忙しくて、今回メールで楽譜を送ってメールだけの簡単な打ち合わせだけで、当日本番でいきなり合わせるという無茶なアンサンブルとなりましたが、無事に演奏できたかなと思います。(私の多少のミスタッチはご愛敬ということで…)

いつものぬくぬく仲間、山脇さんのカリンバの演奏で癒されて、10分の休憩です。

後半は、みんなで体験!ということで、みんなで「ジングルベル」をミュージックベルで演奏。ベルを一人1本ずつ配り、まずはみんなで歌詞で歌い、次に階名で歌い、ベルの練習です。メロディーとハーモニーに分けて練習、合わせて練習、最初は音がまばらだったのが、数回の練習でちゃんとジングルベルの音がきれいに聞こえてきました。

手話ソングは前回と同じ「赤鼻のトナカイ」少し練習してから、youtubeの「赤鼻のトナカイ」の歌に合わせて手話振りをします。みんな、覚えたかな?

最後に、クリスマスソングを歌おうということで、山下達郎さんの「クリスマス・イブ」と松任谷由実さんの「恋人はサンタクロース」を、私がピアノ伴奏させていただいて歌いました。思ったのは、皆さん歌はご存知だと思うのですが、サビになると歌えるけど出だしがわからない方が多いようでした。少し出だしのメロディーを確認してから歌えば良かったですね。

今回、自分が演奏・伴奏することでいっぱいいっぱいで余裕がなかったことから、皆さんに気を配れなかったことが一番の反省点でした。主催者としては、参加者の皆さん一人一人と言葉を交わして交流することを一番にしなきゃいけないのに、その気持ちの余裕がなかったことです。これからは、自分自身が気持ちの余裕を持てることを大切にして、私も参加者の皆さんと一緒に楽しめるような会にしていきたいと思います。