ぬくぬく家族の会2208レポ

●日時:2022年8月22日(月)13:30~16:00
●場所:中村橋区民センター2階 活動室3
●内容:自己紹介・フリートーク
●参加者数:7人(男性1人・女性6人)

ご家族がひきこもりの方、ご家族に障がいのある方などにお集りいただいて
思いを話し合い、分かち合うという内容の「ぬくぬく家族の会」初めての開催でした。

今回の参加者には、ひきこもりの方のご家族はいらっしゃらず、
発達障害や心の病気、身体の障害のある子を持つお母さん5人と、
そのような方を支援するお仕事やボランティアをしてきた人2人という構成です。
(私自身、障害を持つ子の親の立場です)

最初に「ぬくぬく分かち合いトークのルール」をお話しました。

  1. 参加メンバー全員が同じくらい話せるようにご配慮お願いします。
  2. 話す人は話したいことを話し、話したくないことは話さなくてもいいです。パスしてもOKです。
  3. 聞く人は、人が話している時に口を挟んだり、人が話したことに対して否定的な意見を言ったりアドバイスをしたりしません。
  4. 話されたことはこの場限りのものとし、参加メンバー以外には話さないようお願いします。

まず自己紹介から。会場に早く着いた順番に、対象のご家族の状況や自分の思いなどを話しました。
それぞれ障害の種類は違うのですが、共通することも多く、共感することも多かったです。
お一人お一人のお話を伺いながら、お子さんが小さな時から現在に至るまでどんなにか大変な思いをしたり心配したりして育てていらしただろうな~と感じました。大変な思いをしてこそお子さんへの愛情も深まり、いろんなことを乗り越えてきたからこそ、お子さんの生き方について前向きに考えられるようになったんだなと思いました。

関心事として共通していたのは、現在10~30代の障害のあるお子さんの、これからの生活、障害を持ちながらも自立して生活していくことについてでした。

参加の方々に共通しているのは、性格が明るく、お子さんについて前向きに考えていることです。
実は、重いお話の会になるのは避けたいな~と思っていたのですが、心配いらなかったです。笑いのある楽しい会になりました😊
また、支援学校や作業所のことなど、私の知らなかったお話も聞けて、勉強になりました。

このような話し合いの場はあまりないようなので、今後2か月に1度くらい開催していこうと思います。