生きるを考える対話講座⑤レポ

●日時:2025年3月22日(日)14:30~17:30
●場所:練馬区立貫井図書館 視聴覚室
●提案・進行:佐野靖彦さん
●テーマ:自分を知ることの効用⑤~食い改めることでウツがなくなった
●参加費:無料
●参加者:12名
●内容:ひきこもり当事者で、自分らしい生き方を模索・実践している佐野靖彦さんとの対話を通して、自分自身を見つめる
今回のレポは、佐野靖彦さんのFacebookの投稿をそのまま入れさせていただきます。
[ 03/22 食い改めることでウツがなくなったをやってみて ]
世の中は、自身の問題・課題に対して、その発生原理への無知・無関心(=他者や社会への関心に偏り過ぎている)が故に自分で解決(整理分類・実践)できない人を増やしました。そんな人たちが営む、人間関係・友人関係・夫婦関係・地域関係・職場関係・会社運営・社会運営・福祉・行政・国政・外交の結果、生きづらさを深層に孕む、何人も望まない超不安社会となりました。出口の無い無限の混沌とした社会です。
人間の課題の内、身心の健康だけが自己責任です。不健康は、種類によっては実生活に深刻な支障を及ぼします。ココが解決できれば、地球の社会・環境・心的・思想秩序は根本的に改善するでしょう。
医者や薬は、症状を抑えたり、麻痺させたり、外科的に取り除くことはできますが、病そのものを治すことはできません。誰もが元々持っている、恒常性維持機能・治癒力・快復力・免疫力を正常に働いてもらうこと。血液を汚す食べ方・食べ物が心身の病を生み出し、血液をキレイにする食べ方・食べ物の原理を知り、実践・取り組んでゆくことで症状が治ってゆきます。
現状の食べ物・食べ方を「自覚なき際限の無い食慾優先⇒胃腸にとってどうか?」の捉え方・観方に変える。一人一人の、やる!の選択と覚悟が、世界中から様々な「不」が無くなる=自身を含めた不幸な人が一人もいなくなる社会構築の近道だと、改めて実感しました。
しあわせになる食べ方は、
お腹を空かせる
ゆっくりと食べる
よく噛んで食べる
肉・砂糖を遠ざける
便の状態をチェックする
※先ずは「よく噛んで」を専心実践されることをオススメします
※やってみてどうか?と、日々、観察してみて下さい。心身に何らかの変化が現れてくると、意識しなくても、自分の食べ方として、身に付いてゆくと思います。
人生の妙味は、
ウチコト(真当=本当のホントの真理を追究し続けること)あってのソトコト(追究しているしあわせの具現方式を編み出し、実践し、やってみてどうか?と、更にやり続けること)なのだと改めて強く思います。


次回シリーズ6回目は、2025年6月8日(日)に開催の予定です。










