ぬくぬく交流会2212レポ
●日時:2022年12月5日(月)14:00~16:00
●場所:中村橋区民センター2階 活動室3
●内容:ぬくぬくカードゲーム・ミュージックベル・歌・手話歌
●参加者数:12人
(男性5人・女性7人)
(40代~70代)
居場所ぬくぬく8回目です。
今日は、練馬区協働推進課から3人の方が取材に来て下さいました。「ねりま地域活動ニュース」という広報紙の1月25日号に、ぬくぬくの記事が掲載される予定です。
そして、今日は「MOK」という篠笛バンドの3人が参加して下さいました。MOKというバンド名は、3人の名前の頭文字をとって作ったそうです。実は、Oさんと私は小学校の同級生という関係。ボランティアで音楽活動をされているというのを小耳に挟み、連絡してお誘いしたのでした。19日のクリスマス会で演奏して下さる予定になっています。篠笛とボーカルとパーカッション。私もまだ演奏を聴いてないので、楽しみにしています。
前半は、いつもの「はじめまシンキング」カードのお題から、皆さんご自分のことをお話して下さり、お話が広がります。「最近はまっていること」というカードで私がお話したのは「クリスマスソングにはまってる」話です。実は、数あるクリスマスソングの中から、クリスマス会で、どの曲をみんなで歌おうか、どの曲をベルでやろうかと日夜考えて、あれにしようか?これにしようか?と、このところ頭の中でずっといろんなクリスマスソングがぐるぐると渦巻くように流れている状態だという話です。

後半はミュージックベル。今日は「喜びの歌」をやってみました。まずは歌詞で歌い、次に階名で歌います。今日はいつもと違い、素晴らしい歌声が聞こえてきました。MOKの3人が素晴らしい歌唱力をお持ちなことがうかがわれました。
ベルを振る練習をして、ベルを鳴らして演奏の練習です。最初は音がまばらで揃わないのですが、2回、3回と練習を重ねるうちに音が揃ってきます。みなさん、よくできました😊

手話歌は「赤鼻のトナカイ」をしました。季節にちなんだ歌で簡単で楽しく手話をつけて歌える歌はないかな~と考えて、この歌に行き着きました。1番までだし、簡単な手話で覚えやすいのです。動画で検索してみると、歌詞に忠実に手話をつけていて難しかったり、逆に、省きすぎでちょっと違うなと感じるものやいろいろ出てきます。そこで、今回私は、動画を参考にしながら、手話を調べたり歌の意味が通じる程度の手話の振りを考え、自分オリジナルの手話振りをつけました。
歌と手話を同時に覚えることで、手話が覚えやすいと感じています。これから、シーズンごとくらいに「よく使う手話」の言葉が入っている歌に自分で手話をつけて、手話歌としてみんなで歌って覚えていければいいなと考えています。










